近頃、ジェネリック医薬品と言う言葉を良く耳にします。
ジェネリックとは、一般的な、またはブランドに囚われないと言う意味があります。
医療用医薬品は大きく2種類に分けられます。
それは、多くの時間と金額をかけて研究・開発される新薬と、その新薬の特許が切れた後に、開発メーカー以外のメーカーでの製造と販売が許可されるジェネリック医薬品です。
低価格で新薬と同じ効き目があると言われるジェネリック医薬品ですが、ジェネリック品を買う時の注意点があります。
それは、品質です。
もちろん試験をクリアし、品質管理にも厳しい工場で製造しているため、効能や効果は新薬と同じです。
しかし、製造工程が変わることで、新薬とは違った物質が入っていたり、異なる添加物によってアレルギーが起こることが考えられます。
そのため、ジェネリック品に変える時には、体調がどのように変化したか記録をつけることが大切です。
また、複数の薬を飲んでいる場合や、長期に渡って飲んでいる薬をジェネリック品に変える場合には、とりあえず1種類変えてみたり、まずは1週間ジェネリック品を飲んでみることが大切です。
そして、体調などに変化が無ければ、全てをジェネリック品に変えることが可能です。